素人の駆け出しエンジニア(自称)です。デジタル8ch MTR(KORG D-888)に録音して、コンピュータ(フリーの audacity)で加工しています。 B社のC-1は、息子たちのロック系のボーカルどりで、使うために購入しました。 持っているSHURE ベータ58 などでは、低音がカットされているので、本来のボーカルの低音の膨らみが欲しい場合にはよいと思います。 安価なので、どこまで期待しているのかはみなさんも違うと思います。 ノイズはほとんど気にならず、ダイナミックのマイクとは違って繊細な音でなおかつ素直に録音できました。 ロック系としては満足できる音でした。 素人では十分にコンデンサマイクの特性がわかるもので購入してよかったと感じています。 ただほんとうに素人なので、ファントム電源の意味もわからず、KORG D-888にもファントムとダイナミックが混在できることも知らずに使っていたほど初心者です。 コンデンサマイクって繊細で壊れやすいものなのですね(初心者の方は気をつけてくださいね)。 あまり参考にならないかもしれませんが、なるべく安上がりでそこそこの音をとお考えの、同じ初心者の方には十分満足できるものだと思います。 それにしても、安く楽器や機材が購入できて、いい時代ですよね〜。
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